◆千の風になって・・・お彼岸に、亡き父を想ってみたりした。
素敵な本に巡り会いました。
「千の風になって」
原作者は不明。原詩は英語で書かれているのだけど、
いつどこの国の誰が作ったのか分らない、わずか12行の詩の本です。
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風になって 大きな空を吹きわたっています
秋には雨になって 穀物を実らせます
冬には雪になって ダイヤモンドのようにきらめきます
朝には鳥になって あなたを目覚めさせます
夜には星になって 優しくあなたを見守ります
だからもう私の墓石の前に立って 泣かないでください
そこに私はいません 私は死んではいないのです
3、4年前に買った本ですが、
今改めて読み返しても、心が浄化されていくような気がします。
その頃私は大好きな父を亡くし、毎日のように泣いてばかりいました。
どうしようもない空しさ、胸が締めつけられるような喪失感、
「何故? どうして?」と、くり返される問いかけ・・・。
でもこの詩に出会って、
どれだけ悲しみが癒され、心が救われたか分りません。
私の墓石の前に立って 泣かないでください
そこに私はいません 私は死んではいないのです
というフレーズには特に心がゆさぶられ、
これは、父が私に語りかけてくれているのだと感じました。
父が風になって、この詩に巡り会わせてくれたのだと、
心から信じることができたのです。
それから私は泣かなくなりました。父のことを思い出すことも
なくなりました。だってもう今は、いつも一緒だし、
「幸せになるんだよ、いつも見ているからね!」って、どこにいても
父の声が聞こえるような気がするから・・・。
父はとても優しい人でした。
幼かった頃、私が眠るまで毎晩のように自作の童話(のようなもの)
を話して聞かせてくれたんだけど・・・。
それが面白くて楽しくて、もっともっととせがむ私に、困った父は
取っておきの決め技「センダンの木」の話をしてくれるわけです。
絵梨パパ・・・昔々、大きな川のそばに、それはそれは大きなセン
ダンの木が立っていました。風が吹くたびに、
センダンの木はパラパラパラと沢山の実を落すのです。
ちび絵梨・・・それから、それから? ワクワクo(^^*)o
絵梨パパ・・・風が吹くと、パラパラパラパラ
風が吹きゃ~~、パラパラパラパラ・・・
ちび絵梨・・・それから、どうなったの?
絵梨パパ・・・風が吹きゃ~~、パラパラパラパラ
風が吹きゃ~~・・・ グゥゥゥ~~
ちび絵梨・・・ねーねー、それからセンダンの木はどうなったの
ってばぁ~~??
絵梨パパ・・
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♪ わーれは海の子、白波のぉー、チャンチャン♪
●広島県尾道市 ●山口県岩国市
尾道港あたり
総走行距離 300.2km
【絵梨ちん走行データ】
●9.11 37分 10km
●9.13 74分 20.3km
●9.15 42分 10.9km
●9.18 55分 15.2km
●9.19 60分 18.2km
●9.22 60分 18.5km
●9.23 47分 12.7km
体重 51.7kg
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